ヤシの木を作る

島の外観を成形して整えたので、オブジェを作って設置していこう。
今日はヤシの木を作って置いてみる。

まずは樹木と葉を作ってみた。
ヤシの木の高さだが、30メートルくらいのものもあるらしい。
今回は15メートルくらいのサイズを作って、後で調整する。

Kamejima007

樹木は、後で曲げれるように10分割くらいにしておき
ヤシの木の樹木テクスチャを加工して貼り付けてある。
葉は平面プレートを長方形にして分割、成形をして葉のテクスチャを貼り付けた。

この葉モデルを元に複製して平面プレートのワイヤフレームを変形させて
それらしく見える形になるまで調整する。

Kamejima008

それを樹木の先端辺りに設置して、さらに葉モデルを複製して増やしていき
全体的な葉のレイアウトを決めていく。

Kamejima009

まあまあな形になってきたようなので、ここまでとしよう。

このままでは複製して移動するときに樹木モデルと各葉モデルの選択が大変なので
樹木モデルを親(Root)にして葉モデルを子として関連つけておく。
これで樹木モデルの選択だけで移動が楽になる。

1本のヤシの木モデルが完成した。

それを15本くらい複製して島モデルに配置してみる。
仮想の造園作業をするのである。
それらしく見えるように各木を傾けたり、曲げたりしてレイアウトを決めていく。

大体、出来たところでビューレンダリングして確認してみる。

Kamejima011

このレイアウトで満足したわけでないが、少しづつ気になったところは
その時点で修正していくことにするので今回は、これぐらいにしておこう。

月初めからキャラクターメイキングで作ったアーマチュア(骨組)を組み込み
再調整していた女子キャラを上陸させてヤシの木をバックにビューレンダリングしてみた。

トータス島にて

思ったより、バックのヤシの木の見栄えがいい感じなったかも。

もう少し木の曲がりというか、しなり方が足りない気もするし、
数も少ないかもしれない。

少しだが無人島の雰囲気が出てきたようだが、
さらに他の植物などを置いてみるか。




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島の外観を

無人島のモデリングを開始!
まだ完成もされていないのに地名を決めた・・。

亀仙人の住んでいる島のイメージを参考にしようということから
「亀島」という名前に・・。

カタカナ系の呼び方にしたほうが良いような気がする。
亀を英語にするとトータス(tortoise)とタートル(turtle)の2種類ある。
ん~、違いは何だろう?、どう違うのか? という疑問に直面した。

この機会に調べてみることに。

英語の定義では、カメ全般が「turtle」、そのうちリクガメを「tortoise」と区別している。
川や湖にいるカメ、海を泳ぎ砂浜で産卵するウミガメなどは「tortoise」ではない。

水中で暮らすカメをタートル(Turtle)という。
海カメ
産卵のときだけ地上に卵を産んで、すぐに水中に戻り
生まれた時から一匹で過ごすというタイプ。

リクガメと呼ばれている種、陸上で過ごすカメをトータス(Tortoise)という。
陸カメ
泳ぐことが出来ないので陸上で過ごし、孵化してから80日間は母カメと一緒にいるが、
その後は一匹で過ごすというタイプ。

こんな小さなカメもいるんだな。
コイン級カメ
コインの大きさ級のカメさん、カワっww

なるほど~。
ちょっと混同して使っていた、というか・・、そういう意識がなかったかも |д゚)チラッ

そういえば、「忍者タートルズ」というカメを擬人化したアニメがあったが・・・

忍者タートルズ

これは海カメの種ということなのだろうか? (゚∀゚≡゚∀゚)

とかまあ・・、それはどうでもいいんだけどトータス島、タートル島 どっちにしようか。

ん~、トータス島のほうが良い感じするな。
トータス島(tortoise Island)にしよう。
その地名で検索してみたら、ベトナムにあるようだ・・。 (;゜0゜)


色々と考えていたら、モデリングが進まないではないか。 ヽ(`ω´*)ノ彡☆ 

島の全体図は以下である。

Kamejima001

陸地を砂浜、さらに中へ砂地、真ん中付近の草地の3段階に区分した
テクスチャを作って貼り付けてみた。

カメラ枠に収めて確認してみる。

Kamejima002

ワイヤフレームをいじって凹凸というか起伏を作ってリアル感をつける。

この島だけレンダリングして、どんな感じか確認

Kamejima003

なんかパッと見、ゴルフ場のパット練習場のような感じにも・・ (^∇^)
スケールは実寸120メートルくらいある設定なのだけど
人や草木等のオブジェを置くとそれなりの広さに見えてくるかもしれない。

リアル感をだすのも大切だが、ありえへんだろ的な面白い感じに作るのもいいかも。
仮想ガーデニングといった気分で、さらに進めていこう。

まずは木々のモデルを追加してみるか。
南国を象徴する木といえば、やはりヤシの木!

次はヤシの木を作ろうかな。




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島の名は・・・

前の記事で、あるアニメの孤島を思い出した、と書いたが
そのアニメとはドラゴンボール。

亀仙人が住んでいる島、カメハウスである。 (°_°)

kameHouse

あのデザインというか風景が浮かんできたのだ。

島々のデザインは、どちらかというと南国の土地のイメージで、なんとなく作ったのだが
そういう南国の木、植物たちが生えた小さな無人島。

そういうイメージの島の画像を検索しているうちに
カメハウスに似ているというリアル島の画像を見つけた。 (*゚Q゚*)

KameHouse_real

なかなか、良い感じの島ですな。
こういう場所でのんびりとしたら、楽しいだろうなぁ~。 (*^_^*)

そこは、ミクロネシア連邦チューク州にある“ジープ島”というところ。
日本名では婚島(コンジマ)と呼ばれている。

気温・水温ともに一年を通じて平均28~30℃くらいで湿度は低く過ごしやすいという。
雨季・乾季の区別はなくベストシーズンと言える期間は特になく、一年中安定。
低気圧が発生して天気が崩れる時はあるが台風の心配はなし。

ということらしい。

たしかに・・、台風が来たら、やばそうな土地だね(笑)

さらに調べてみると、どうやら日本人によって開島されたという。
その記事を見て、ちょっと驚いた。

第二次世界大戦前の日本の委任統治下時に婚島と命名。
1997年に吉田宏司が島のオーナー、キミオ・アイセックの協力を得て
単身で移住。島名をジープ島(JEEP Island)とし、開島。
現在はウエノ島(旧名モエン島)にある『ブルーラグーンリゾート』ホテルの別館として
ゲスト(日本人のみ)を受け入れているという。

なんか、ロマンを感じる場所だね~。

そうだ、モデリングする島の名前は亀島とすることにしよう! (^∇^)

さらに色々と検索してイメージが固まったら島の再モデリングを始めることにしよう。




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小さな島から

海洋の表現方法を試行したところで、しばらく更新が止まってしまった。 (。-_-。)

最初に作った女子キャラクターのアーマチュア(骨組)を入れ替えて再調整していたら、
予想より時間がかなりかかってしまいブログ放置・・・。 |д゚)チラッ

さて、これからどうする。

ということで・・・、さらに、この諸島を細かくデザインしていこうと思う。
この島々を所有して住んでみたら、どうする?みたい感じで進めてみる。

まずは最初に作った島の最下(南に位置する)にある小さな島。

Kamepoint

黄色い円で囲んである2島から作りこんでいく。

その2つの島をレンダリングした画像

KamePic002

やはり上空から見るより、リアル感に欠ける。
空に黒い物体が見えるが、あれは浮遊島である。

手前の小さな島に上陸してメイン島方向をレンダリングした画像

KamePic001

この小島をどのように構築していこうか。

約120m四方の面積である島なのだが、ちょっとした休憩場にはいい場所かも。
カフェみたいな感じもいいが・・・。

などと考えているうちに・・・、
あるアニメにある孤島のイメージが浮かんできた。

そのイメージをラフスケッチして、もう少しデザインを考えてみることにしよう。




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海洋の表現について

グランドデザインの外観は、ほぼ終ったのだが・・、
前々から気になっていた海、水の処理、表現に関して
この機会に、もう少しこだわってみたいと思う。

海洋表現のスキルアップ! ということに。 

今までは平面プレートを作ってUVマップを作り、海パターンをテクスチャ用の画像に編集。
それを貼り付るという処理で済ましていた。

 ※ UVって紫外線 (ultraviolet) の意味で使われているが3DCGの世界でのUVの意味は
   3DCGで、モデルにテクスチャを投影し、描き込むための目安になる座標情報を示す。
   三次元の座標軸は一般にx,y,zで示されるが、それに加えて座標軸としてu,vが設定される
   ことからの名称。 (一説にはultra visibleの略ともいわれる。)

今回の使用したUVマッピングのパターン

海テクスチャ

このままでは上から見ると、それなりに見えるが水面上からはイマイチなのである。
平面プレートのオブジェクトの大きさが広範囲の設定なので、いつも使っている海用のテクスチャでは
波パターンが大きすぎてしまうために諸島をレンダリングするには不自然でリアル感がでない。

そこで、テクスチャのイメージマッピングのパラメータをリピートする。

リピート数値

X,Y軸をともに42にして、さらにミラーリングしてやると以下の画像になる

海テクスチャ・リピート

まあまあ、それらしく海洋が表現されたので、これでもいいかという感じである。
しかしパターンを42枚X,Y方向に貼り付け結合させているだけなので
やはり不自然さが目立ってしまう。
ミラー効果でなんとか継ぎ目は目立たないという程度である。

BlenderにはOsean(オーシャン)という標準プラグインが用意されているが、
今回はこれは使わずにクラウドというパターンのテクスチャを利用して海を表現してみた。
空の雲を作るのにも使われているのだが、それを海洋作りにも利用できるのである。

クラウドを利用した海のビュー・レンダリング画像

クラウドで作った海

さらに諸島を追加したビュー・レンダリング画像

クラウドで作った海と諸島

前の海よりも波の表現もいい。
パターン継ぎ目もなく、テクスチャ画像も使わないで様々な海の表現もできるようだ。
ビュー・レンダリング画像、さらに圧縮画像なので見えにくいのだが、
白波らしきものも表現されてるみたいだし、島々の映りこみも自然な感じがして
以前の方法より良い感じになったかな。

今回のクラウドの設定、各パラメーターは以下である。

クラウド設定数値1

クラウド設定数値2

この設定はあくまでも用意した平面プレートの大きさに対しての設定であり、
確定された数値ではない。
さらに色々とイジってみて試行錯誤すれば良い感じの海洋に出会えるかもしれない。


浮遊島もいれてレンダリングしてみた。

New海パターンの諸島

空の雲もクラウドで追加してみた。
上空から見た感じはいいとして、近くというか水面上から見た画像をレンダリング。

New海面と諸島

ん~、もう少し白波が表現できれば、もっと良いのだが・・・。
やはり、Oseanプラグインの方がいいのかな。
まあまあな感じではあるので、今後の水、海面作りはこの方法も使うことにしよう。




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プロフィール

ホッパー蔵子

Author:ホッパー蔵子
ニックネームがおネエ系の人に
間違われそうですが、その気は
全く感じ得られない外観であり
ただのオッサンなのだ。・w・
※蔵子の読みは”くらす”
 一般的にはゾウシですが・・・

根無し草系の能天気な生き方を
好み、趣味は何でもかんでも
デジタルのフィルターに通して
試してみたくなる事。

このブログでは主にCG
(コンピューターグラフィックス)
妄想で思いついたものを
描いたり、その他、
思いついた事を書いてます。

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